1人暮らしをしている高齢者の福祉整理


大阪市で1人暮らしをしている高齢者の男性の姪御様から連絡がありました。

病気がちで週3回ヘルパーさんに来てもらう予定ですが、家の中が汚すぎて整理をしたいとのご相談でした。 姪御様立ち会いで、ご本人様がいらっしゃる部屋に行きました。 確かに部屋は汚れていました。

コンビニの袋や壊れた電子レンジや小物が部屋中散らかっていました。 当然片付けた後も住むので、処分する物と、残す物が出てきます。

これはどうします?など確認しているとご本人様が「捨てるものは何もない!!帰ってくれ!!」と仰るのです。 姪御様が「何言ってるの、この状態だとヘルパーさんが困るでしょう!」と説得してくれます。

結局、散らかっている物の撤去と大掃除ということになりました。 私達は、孤独死の後の清掃をよくします。

この様に、家が汚くなったり、片付けられなくなった時は(孤独死の)要注意です。 なぜなら、孤独死の現場は、片付けられなくなった部屋がすごく多いからです。

この姪御様のように、ヘルパーに依頼してくれる事は、大変恵まれていると思いました。 メモリーズは亡くなった後の仕事だけではなく、この様にゴミの中で生活する人を助け、健全な生活が出来るようにしていきたいと思います。

この様な整理を福祉整理と位置付け、今後も活動していきたいと思います。

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