ゴミ屋敷と孤独死の現場


今回はゴミ屋敷で孤独死をされた現場での体験談をご紹介します。

亡くなられた方はご近所でも有名なゴミの収集家。

家の周りにもゴミを溜めるので、何度か注意をされたようですが 「わしの財産を他人のお前が口を挟むな!!」と聞く耳を持ちません。

そして誰も相手にしなくなりました。 残念なことは、1人暮らしでご兄弟とも絶縁状態にあったということです。

見積も、作業も「立ち会う気はない!」と言い切っておられました。 そして悲劇は起こりました。 家のゴミの中で孤独死されてしまったのです。

発見されるまで2ヶ月…。 決して都会ではなく、閑静な住宅街なのに発見まで2ヶ月というのは あまりにも悲劇ではないでしょうか…。

しかし2DKのすべての部屋に胸ぐらいまでのゴミが溜まっていました。 自分で片付けられないなら、親戚の方が始末しなければなりません。 また、親族がいない場合は大家さんが泣きを見ます。

私は何人もの大家さんが、理不尽な後始末で大金を支払う姿を見ています。 立派な社会問題ですよね。

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