孤独死と戦う


まだまだ暑い日が続きます。メモリーズスタッフもフル稼働で頑張っております。

そして先日も大阪でのマンションで孤独死がありました。 かなり腐敗が進んでいました…。

ベットマットにくっきり残った遺体の跡、強烈すぎる死臭、 いまがピークとばかりにう○がそこらじゅうで湧いて、ハエ数百匹が高い周波数で脳を刺激する。 この瞬間はため息が出てしまう。

現場は6階なのにマンションの入り口から死臭が漂っている。 住民の方も今まで感じていた異臭が死臭と分かった途端、同じ空間にいるのが苦痛になり、ご飯ものどを通らなくなる。

私は孤独死など関係ないという考えを改め、ひとりひとり高齢者の方と共存していくことを 前向きに考える時期に来ていると思います。

ニュースになる孤独死など氷山の一角、年間の自殺者の数より倍以上あると思われる孤独死。 遺品整理ニーズがある業界と注目されるのはいいが、皆(住民ひとりひとり)の意識が変われば、孤独死は必ず減ると思うのです。

そのことをクローズアップして欲しい! 強烈な現場の後はスタッフも除菌、消臭しないと帰りのトラックがえらいことに....。

遺品整理人は作業工程はもちろん、ご依頼主様の精神的苦痛も和らげ、関わる全ての人から頼られる存在にならねばならない。 今日もしっかり勉強して参ります!

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