「特殊清掃お願いします。」1本の電話を頂きました。その時の情報はお風呂で孤独死があり、死後数日で発見、臭いも強烈とのこと。
現場に急行したスタッフ。 現地でスタッフが見たもの…それは… お風呂で亡くなり、死後数日経てば皮膚がめくれ、人肉がとれやすくなり、 警察の方が遺体を引き上げても、まだまだたくさん残っているのが現状です。
脱衣場には爪まできれいに残った皮膚が残っていました。 (これは警察の方持って行ってください…) 臭いは通常よりきついです。
集合住宅の場合、作業工程を間違えば近隣にすごい迷惑がかかります。 作業はいたってシンプルですが、リスクも大きいのです。
作業完了時、ご遺族様は「これでゆっくり遺品の整理ができる。」と喜んでくれました。
水を流すとき、ふろの栓のひもが切れていたそうです。 水底の栓をどうやって開けたのでしょうか.. 山下君、金島君、君たちは勇敢な戦士です!!



