気合を入れて清掃に挑む


遺品整理人のスタッフ金島です。 ずいぶんと涼しくなり、いくぶんか過ごし易くなってきましたが先日、目が痛くなるほどの強烈な臭いの特殊清掃現場に作業をしに行ってきました。

大阪市内にある団地なのですが現場に着くと、前の廊下を通っただけで「ここに間違いないな」と、分かるほどの悪臭が漂っていました。

臭いの強さは温度によって変わってきます。冬でも特殊清掃の現場は多く臭いも強いのですが、やはり温度が上昇する夏に比べると比較的臭いは少なめです。しかし、この現場は真夏を想い出させるほどの強烈な清掃現場でした。

見積りに行った横尾社長からはどんな現場か概ね教えていただいてましたが、実際に目で見ると想像を超える大量の血痕や体液、そして強烈な臭いが重なって、現場経験が豊富な私でも正直ビビッてしまいました。

でも、ご遺族の方や近隣の方が困っている中、遺品整理や特殊清掃といった現場を綺麗に原状復帰出来るのは私たちしかいないんだと、自分を奮い立たせて気合を入れて作業の入りました。

臭いを発する元をきちんと除去し、少し風を通すだけで臭いはかなり収まりました。 やっぱりメモリーズの技術はすごいなと感心しつつ、汗をぬぐって次の現場に向かいました。

いつも思うことですが、つい数時間前まで凄惨な現場だった部屋が、私たちの力で痕跡も感じさせないほどきれいになると、自分で自分を褒めてやりたい気分になります。

困ってらっしゃる依頼者の方がおられる限り、これからもまた自分を褒めてやれるよう完璧な清掃をしていきたいと思います。どんな現場でも気合を入れて頑張ります!

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