こんな遺品でも買い取ってもらえるの?
遺品の買取りについて徹底解説


買取品の鑑定の様子

遺品の買取はどうなるの?

今回のお役立ち情報は『遺品の買取』についてです。実際にメモリーズで行っている買取方法を例に解説したいと思います。
メモリーズではお見積りの段階で残された遺品の中から、家財道具や家電、生活雑貨などで再利用できそうな物品をまとめて買取し、見積金額から査定金額を値引きしています。

また、遺品の中に貴金属や美術品、コレクターアイテムなどで高額と思われる品がある場合は担当スタッフにご相談下されば、「別査定品」として弊社専属鑑定士が判断し、高額が予想される場合はオークションに出品します。後日、落札価格から手数料を引いた金額をご依頼者様に現金でお返ししております。

リユース市場の統計表

買取で処分量が減り、作業代は安くなる

遺品の中に買取品やリユースする品が多ければ遺品整理の費用を抑えることが出来ます。実は残された遺品の中には買取りできるものがたくさんあることをご存じでしょうか。メモリーズでは平均すると、残された遺品の総物量のうち、4~5割近くをリユースしています。リユース市場は年々拡大傾向にあり、ご依頼者様がゴミだと思っているものが買取りで高値がつくことも珍しくありません。では、そんなものが買取やリユース出来るのか、さらに詳しく解説していきます。

昭和初期の扇風機

どんな物が買取りになるのでしょうか?

家電製品の場合、性能向上は素晴らしく毎年新しい機能が装備された家電が次々に発売されます。 一般的に家電は5年以内の物であれば、まず買取り可能になります。 ですが一概に5年以上経過しているものが買取り不可能というわけではありません。 状態やメーカーによっては昭和初期の扇風機や未開封のビデオデッキなどが買取りになることもあります。 「こんな古いものは」と諦めずにまずは見てもらうことが大切です。

それから家具も買取りできるものです。今はウォークインクローゼットが主流になりタンスなどは置かない時代で、国内の需要は減ってきていますが、海外ではまだ需要があります。 家具などの大きい物は処分する際に思っている以上に費用がかかりますが、再利用することで無料引き取り扱いになり、処分代を減らすことができます。

着物の買取査定の様子

こんな物も買取可能です

他では着物なども買取可能です。今の時代、需要がなくなってきている着物はなかなか値段がつきにくい物ですが、買取り不可能な物ではありません。 特に『大島紬』の着物などは世界三大織物と言われているもので状態によっては高価買取りに繋がることもあります。

あとは、巻数の揃っている本や映画のパンフレットやブランド物の衣類などは十分買取り可能です。 ですが本や衣類は使用感や痛みなどが目立ち難しいことも。では、ほとんど処分されるのかと言えばそうではありません。 なぜならリユースは難しくても資源としてリサイクルできるからです。 家に本や衣類が大量にある所は決して珍しくありません。 その全てを処分すると莫大な費用と労力がかかりますがそれらを資源としてリサイクルすることでかなりの処分費用が抑えられることになります。

まとめ


遺品整理のような大規模な片付けの見積時において、業界の買取り方式は目に見える新しい家電や家具は買い取り額を提示しますが、細かい小物などは包括的に買い取るような形式が多数を占めています。この方式だと高値が付くものが安値で業者に渡ってしまい、ご依頼者様が損をしてしまうリスクがあります。ここ最近はご家族でメルカリやヤフオクなどを利用して個人的に売買される方が増えています。整理業者や買取り専門業者に売るより、直接ネットで売買される方がリターンは大きいことは明らかです。お時間のある方は買取りで損をしないように売れるものをリサーチしてネット販売されてみてはいかがでしょうか。

対応地域

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