健康寿命と福祉整理の関係について


お部屋を整理整頓することで心も晴れやかになり、健康寿命も伸びると言われています。
福祉整理は健康で安全な住環境つくりの第一歩です。

部屋が倉庫代わりになっている

先ずは使っていない荷物
整理しましょう

何十年と家族で過ごしてきた実家や自宅にある、想い出のたくさん詰まった荷物を手放すのは勇気が必要です。 お子さんが自立され、子供部屋だった場所が物置化している。古くなった家電製品も買い替えのタイミングで処分出来ていない。年間を通して殆ど触らない場所や部屋がある。どれもメモリーズの整理現場ではよく見られる光景です。

亡くなった後にご親族が整理をされる遺品整理、その前にご本人様の意向も確認しながら行う事のできる生前整理。 福祉整理とは生前整理に近い整理法ですが、これからの時間をより整った住環境で生活を送る為の整理です。健康で安全な住環境を整えるために、先ずは使っていない荷物の整理から進めてみてはいかがでしょうか。

リサイクル品を仕分けする

安全で健康的な生活環境を維持するために

日頃から目にしている慣れ親しんだ実家の風景、少し視点を変えてみて下さい。タンスや食器棚などの上に荷物が乗っていないでしょうか。生活動線上に荷物を置いたり、積み上げたりしていないでしょうか。 高所の荷物は地震の際に落ちてくる可能性があり、またそれらをご高齢の方が椅子などに乗って降ろそうとする行為は非常に危険です。暫く使わない物を上にしまっているのですから、しまった時より体が衰えている事も十分に考えられます。生活動線上の荷物に躓いて転倒、頭を打ってしまったり、骨折をして入院し、入院生活から認知症が悪化するケースもあるようです。

また、放置されたままの荷物はハウスダストの発生や異臭の元となり、体調不良を引き起こす原因になります。 安全で健康的な生活をする為の環境を整え、維持する事が、健康寿命を伸ばす為に必要な第一歩であると考えています。

衣裳部屋になっている部屋

整理を始める”きっかけ”を作る

とはいえ、ご高齢になったご両親に物を捨てさせるというのは非常に酷で難しい事でもあります。なぜなら、昭和の人は物を大切にします。語弊があるかもしれませんが逆に言うと「どんな物でも捨てたがらない」のです。

ですが、「処分」では無く「再利用」という形で手離すのであればどうでしょうか。残念ながら全てのものが再利用出来るわけではありませんが、メモリーズは国内リサイクルはもちろん、海外への輸出、福祉関係への寄付などリユースへの取り組みを強みとしていますので、様々なご提案が可能です。

「また何処かで使ってもらえる」「誰かの役に立てる」、このような気持ちが片付け、断捨離への足掛かりとなります。

まとめ


物を大切にするというのは素晴らしいことです。しかし、大切にするあまり生活環境が悪化したり体調を崩してしまっては元も子もありません。ご実家を出られた皆さんは、自身の荷物をそのままにしていませんか?
自分達で始める福祉整理。どうしても一歩が踏み出せない、限界を感じる。そんな時はメモリーズへお気軽にご相談下さい。物ではなくケアに囲まれた生活をする為に、少しずつ福祉整理を始めましょう。

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