ゴミの放置が原因で起きる

害虫発生のリスクとは?

害虫発生のリスクと落し穴

ご依頼者の方が臭いと同様に、最後まで悩まされる問題がゴキブリやハエなどの害虫の発生です。生ゴミや排泄物などを溜め込んでしまっている部屋は臭いだけでなく、大量の害虫を発生させるため、近隣住民とのトラブルの原因になっています。
目視できるのは数匹だから大丈夫などと考えると大変なことになりかねません。害虫の成長スピードは驚くべきもので、一般の方はあまり経験がなく想像もできないかもしれませんが、室内でゴミを長年放置するいわゆるゴミ屋敷などの不衛生な環境では、わずか数日で大量の害虫が発生し、あっという間に室内が黒一色に埋め尽くされるほどで、私たちは幾度となくそういう現場を経験しています。


マンションなどの場合、片付ける部屋に大量の害虫が存在する状態で対策なしで荷物などを搬出していくと、廊下やエレベーター、共有部分などに害虫が拡散し、大変な事態になってしまいます。
害虫は有害な菌やウイルスを媒介しおり、悪臭の原因になるだけでなく、そのような劣悪な環境の中で生活を続けると、健康状態に異常をきたすことは言うもでもありません。
放置するともの凄いスピードで数は増えていきます。害虫問題は軽視せずに、仮に初期段階であっても徹底的に駆除をする必要があります。

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まとめ

今回は害虫発生のリスクについて解説しましたが、害虫が発生してしまうと時間が経つにつれ増殖してしまい、近隣トラブルになるだけでなく物件価値の低下にも繋がり、賃貸物件であれば賠償責任にも発展しかねません。ゴミ屋敷や特殊清掃現場で害虫の発生を確認したら、早期に駆除されることをお勧めいたします。