こんな遺品でも買い取ってもらえるの?

遺品の買取りについて徹底

見出し1

遺品の買取はどうなるの?

買取で処分量が減り、作業代は安くなる

遺品の中に買取品やリユースする品が多ければ遺品整理の費用を抑えることが出来ます。実は残された遺品の中には買取りできるものがたくさんあることをご存じでしょうか。メモリーズでは平均すると、残された遺品の総物量のうち、4~5割近くをリユースしています。リユース市場は年々拡大傾向にあり、ご依頼者様がゴミだと思っているものが買取りで高値がつくことも珍しくありません。では、どんなものが買取やリユース出来るのか、さらに詳しく解説していきます。

見出し2

どんな物が買取りになるのでしょうか?

家電製品の場合、性能向上は素晴らしく毎年新しい機能が装備された家電が次々に発売されます。一般的に家電は5年以内の物であれば、まず買取り可能になります。ですが一概に5年以上経過しているものが買取り不可能というわけではありません。状態やメーカーによっては昭和初期の扇風機や未開封のビデオデッキなどが買取りになることもあります。「こんな古いものは」と諦めずにまずは見てもらうことが大切です。

見出し3

こんな物も買取可能です

まとめ

遺品整理のような大規模な片付けの見積時において、業界の買取り方式は目に見える新しい家電や家具は買い取り額を提示しますが、細かい小物などは包括的に買い取るような形式が多数を占めています。この方式だと高値が付くものが安値で業者に渡ってしまい、ご依頼者様が損をしてしまうリスクがあります。ここ最近はご家族でメルカリやヤフオクなどを利用して個人的に売買される方が増えています。整理業者や買取り専門業者に売るより、直接ネットで売買される方がリターンは大きいことは明らかです。お時間のある方は買取りで損をしないように売れるものをリサーチしてネット販売されてみてはいかがでしょうか。