知っておいて損はない!

遺品整理の『相見積り』の取り方

複数の遺品整理業者に、同条件で見積もりを依頼する相見積もりですが、
せっかく相見積もりを取っても、判断基準を誤った結果、後悔したりトラブルになる場合も少なくありません。

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作業代金と作業内容を比較

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法令を遵守している?

先述したように不法投棄や廃棄物を適正に処理しないといった法令を無視した業者であれば、廃棄の費用がかからない訳ですから、通常ではあり得ない金額で見積を提示する事が出来ます。ですので3社以上で相見積もりを取り、飛び抜けて安過ぎる業者にも注意をした方が良いかもしれません。
昨今では家電リサイクル法による取り締まりも強化されています。一般家庭から出る指定品目の家電製品は家電リサイクル対象品として適正に処理する必要があります。状態によりますが一般的に7〜8年落ちくらいまでが再販可能な物として流通しています。ですので、古い家電リサイクル対象品目に対しては項目毎にリサイクル料金を徴収しているかも見極めるポイントの一つとなります。

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大切な安全と透明性

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人件費   一式  ◯◯万円
配車料(2t) 3 台  ◯◯万円
処分費用  一式  ◯◯万円
合計   ◯◯万円
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まとめ

お家や大切な品物を傷つけられたり、想い出をゴミ同然に扱われるなど、取り返しのつかない事にならないよう、慎重に業者選びをする必要があります。
どこに重きを置くかによって判断基準も異なりますが、選択肢を増やす事にデメリットはありません。効果的に相見積もりを取り、信頼できる業者へ依頼しましょう。