後見人の方でお困りの場合

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認知症や知的障害、精神障害などの理由で判断能力の不十分な方々は、財産の管理や契約の締結など自分ですることが困難な場合があり、不利益な契約を結び詐欺などの被害に遭う可能性があります。このような判断能力の不十分な方々を保護し、支援するのが成年後見制度です。そんな後見人の方へ遺品整理を通じて、様々なご提案させて頂いております。

後見人・保佐人の方へ、遺品整理のご提案

2000年4月に施行された成年後見人制度により、後見人の方からの居宅の片付けや生前整理、遺品整理に関する問い合わせが増加しています。

これは独居の高齢者の方が財産の管理や、自立した生活の持続について「不安を持っている」方が65.8%というデータがあるように、後見人からの居宅の整理の相談は今後も増加すると思われます。

後見人は法定代理人なので貴重品の有無、書類関係の確認、大家さんへの明け渡しの立会いなど、当然ですが通常の依頼人であるご家族よりも慎重になられているように感じます。それゆえ業者選定の判断基準は難しいと思います。

メモリーズでは遺品整理で蓄積した数々の現場での整理術、ご家族から依頼される数々の貴重品などの仕分け術で、下記のような数多い依頼パターンに対応できるようにしています。



生前整理予約

「事前予約」とは、ご依頼主様ご本人が亡くなられた後に遺品整理に関すること(家財道具等の遺品の整理・処分、決済方法など)を、ご依頼主であるご本人様(委任者)がお元気な間に意思を尊重し細かく打合せを行い事前に御見積をして、受任するメモリーズとの間で契約し、定めておくものです。

処分することより再利用を優先するメモリーズの取組は大変喜んでいただいております。



施設への引越と今まで住んでいた居宅の片付け

高齢者の方が福祉施設や介護病院に移られる場合、今まで住んでいた部屋に別れを告げ、必要最小限の物だけ引越荷物として運ぶ人生最後の引越を決断する事は勇気のいる事です。

思い出の品や貴重品など最終チェックをご本人様、後見人の方(ご家族、介護事業所スタッフ、行政職員、弁護士・司法書士など)と一緒になって確認いたします。



ゴミ出しができずゴミ屋敷になってしまった居宅の片付け

いくら本人の代理とはいえ、ゴミ屋敷の中から貴重品や書類などを分別するのは肉体的、精神的に困難です。
またこのようなどこから何が出てくるか分からないような片付けを他人に依頼するのは不安を感じます。

メモリーズは仕分けをして確認し、必要なものはきちんと残し、必要であれば玄関口にて搬出する物をチェックできるようにして透明性のある遺品整理を行いますのでご安心ください。


後見人からの依頼はすべて作業報告書を作成します。

資料をデータベース化する事により、いつでも確認ができ、管理がしやすくなります。
作業報告書の詳細についてはお電話でお問い合わせください 後見人にとって居宅の片付けはたくさんある業務の中の1つであり、必要以上の時間や労力をかけずに終えることができる方が望ましいのは言うまでもありません。


見積時  作業代金の細かな詳細を出し、買取品については細かく詳細を出します。作業金額を記入した見積書はその場で提出致します。
作業時  作業前に細かい打合せを再度行い、作業中は透明性の高いモラルを持って整理し、清掃も手を抜きません。
終了後  作業報告書をデータでお渡ししますので、いつでも案件ごとに細かい内容が把握できるよう保存や管理ができます。

メモリーズは後見人の負担をできるだけ少なくするよう努めています。まずは無料見積・無料相談をご利用ください。


 


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