2026年2月20日、新洞小学校 第2会議場にて、新洞社会福祉協議会主催・福祉協力員総会において、
「遺品整理から見える地域コミュニティの在り方」
をテーマに講演を行いました。
当日は19時開始にもかかわらず多くの方にご参加いただき、地域課題への関心の高さを感じました。会場となった新洞小学校は現在廃校となっており、その背景からも地域の少子高齢化が進んでいる現実がうかがえました。
講演では、高齢者の孤立という問題に対して地域がどのような役割を果たせるのか、また見守る側も高齢化しているという現状を踏まえながら、これからの地域コミュニティの在り方について皆さまと考える時間となりました。日本全体が抱える大きな課題を、身近な地域の視点から見つめ直す貴重な機会となりました。



