失敗しないための、
良い遺品整理業者の選び方。


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相見積りで徹底比較する。

管理会社や葬儀業者の担当者の方から「弊社の指定業者を紹介します」と言われ、他業者との比較をせずに、言われるままに遺品整理業者を決めてしまわれる場合があります。必ずしも、その指定業者が悪いというわけではありません。弊社も信頼関係を築いている各種関係機関や、提携している業者様からご紹介頂くこともあります。
しかし、業者間によっては予想以上に料金やサービス内容に格差がある場合がございます。少なくとも2~3社には見積り依頼をし、料金はもちろん、サービス内容や対応の良し悪しなどをしっかりと比較してからご依頼されることをお勧めします。葬儀などで疲れきっている状態で何件もの見積りに立ち会うのは精神的にも苦痛かもしれませんが、しっかりと相見積をし、是非とも担当者と面談なさって下さい。そして何よりも、お客様の “想い” に合った、誠実な業者さんを判断しお選び下さい。

初めに確認しておきたい、
料金システムの明瞭性契約書の有無。

もっともトラブルになりやすい原因としてあげられることは、料金についてです。料金トラブルは年々増加しており、国民生活センターにも多くの苦情が寄せられているそうです。遺品整理業者を選ぶ際には料金システムが明瞭であるかどうかは、とても重要です。 弊社では最初にお見積りさせて頂いた金額が増えることはもちろんありませんが、作業終了後に見積書に含まれていなかった追加料金を請求され、見積では一番安かったのに、「作業してみると思いのほか量が多かった」「見積には無い処分品が出た」などと理由をつけ、結果的に高くなったという事案をよく耳にします。追加費用の発生の有無などは、最初の見積りの段階でよく確認しておくことが大切です。
また、見積書は必ず受け取り、料金の詳細と作業内容にどこまで含まれるのかをしっかり確認し、作業終了時まで大切に保管しておきましょう。もし可能であれば、ご依頼者様だけではなく身内の方やご友人など、立ち会って下さる方がおられましたら複数で見積り時に確認し、言質をとっておくのも良いと思います。 見積書は、項目が細分化されていることが望ましいと思います。 人件費、処理代、家電リサイクル、配送、リサイクル買取など金額が分かれていて分かりやすいのが望ましいです。 また処分(廃棄物)に関して適正に処理するのか、きちんと説明できる会社にお願いしましょう。

業務委託契約書

2020年3月に総務省行政評価局より「遺品整理のサービスをめぐる現状に関する調査結果報告書」が発表されました。驚いたことは見積書の他に契約書を交わしていない業者が4割もいたことです。遺品整理などは相続も関係しています。また所有権が移転するような決め事、キャンセルについてなど決め事はたくさんあります。 整理を第三者に委任することを安易な事と思わずに、重要事項がある事を忘れずに業者を選定される事をお勧めします。

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「良い業者」「悪い業者」

遺品整理という言葉は近年できた用語ですが、遺品整理をする業者はたくさんあり、その形態も様々です。弊社のような専門業者もいれば、便利屋やリサイクルショップ、引っ越し業者など、いろいろなことをやっている業者もいます。
また、最近では個人でやられる方も増えてきています。もちろん、会社の形態がこうだから良いとか悪いとかは、一概には言えません。しかし、大切な仏具や仏壇などの取扱いの知識も満足に持たない素人同然の業者や、ご遺品をただのゴミとしてしか扱わない便利屋業者、お金になるものがないかまるで宝探しのようにやってくるサイクルショップ業者など、極一部ですが、そういう悪質な業者がいるのも悲しいですが事実です。そういった業者には注意が必要です。

不用品処理業者遺品整理業者が違う理由。

弊社は、遺品整理と不用品処理は別物と考えています。もちろん、買取品がある場合はしっかりと適正な査定ができることや、整理後のお部屋に匂いを残さず綺麗に掃除し、供養品がある場合は神社仏閣でご供養するなどは、遺品整理を専門業としていれば当然のことですが、根本として遺品整理はご遺族様の気持ちに配慮した言動が求められるサービス業であるということです。遺品整理は不用品処理の延長ではありません。 「とりあえず部屋を空っぽにすればいい」という考え方の遺品整理人はいないと信じたいですが、ちゃんとした遺品整理人であれば、誠意を持って大切にご遺品を整理をすることが、依頼することを決断されたご遺族の方にとって一番大切なことであり、故人様のご供養にもなると考えて整理作業に取り組んでいるはずです。ご遺族様が晴れやかな気持ちに近づけるように、心のケアまでしっかりとしてこそ「遺品整理人」だと思います。
トラブルが多いのは、不用品回収業者などが○○整理(遺品、生前、空き家など)と、書いているために専門業者だと信用してしまい、整理作業に愕然とされることです。専門会社は貴重品や残す物、供養するものなど細かく整理していきますが、不用品回収業者などの場合、回収するものがたまたまご遺品というだけで扱いを変えたりすることはありません。ご依頼された方はいろいろな分別や貴重品などをきちんと整理してくれると思って依頼したが、思っていた片付けではなく大変後悔されているケースが多くあります。

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ポータルサイトはお得?

ポータルサイトは窓口一つで数社見積ができるので便利だと思います。 しかしポータルサイトの運営側に紹介料を支払わないといけません。遺品整理業界で言えば、紹介料は平均で20%です。 例えばメモリーズが30万の見積を出したとします。ポータルサイトから紹介された業者は同じ30万で仕事を取ったとしても紹介料6万円をサイト運営者に支払います。実質24万円で作業しなければなりません。処分代、人件費、家電リサイクル料など適正に算出した30万のサービスを24万円で同等のサービスが維持できるとは言い難いと思います。と同時に20%分上乗せした価格を提示してくる可能性もあります。 メモリーズは整理業のサービスにおいて20%の紹介料は不適切と考えており、どのポータルサイトにも登録しておりません。 もし相見積にするのであればポータルサイトからだけでなく利害関係のない業者からの提案も聞かれるのがいいと思います。 何かの繋がりで整理会社を紹介されたら必ず紹介料があると理解したほうがいいと思います。その上で自身にあった業者を選定されることをお勧めします。

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ランキングサイトの信憑性。

「ランキングサイト」や「口コミサイト」は初めて行く店や、受けるサービスを調べる上で今や貴重なツールとなっており、遺品整理業界でもいわゆる『評価サイト』が溢れています。 では、誰がランキングサイトを作っているのか?! 実は業者が集客手段、あるいはライバル企業の評価を下げるためのツールとして、ホームページとは別にランキングサイトを開設し、『自作自演』で自社を一位にしているものがほとんどです。 中には、一般の方が書き込み(口コミ)をする機能がサイトに無いにもかかわらずレビューがあったりと、根拠のない評価サイトが存在します。また、運営者情報が公開されていないサイトや、投稿者が匿名だったりする場合は、レビューや評価、順位などに信憑性はないと断言できます。 今はインターネットからの情報は必要不可欠ですが、それを受け取る側の分析も重要で、メディアリテラシー(媒体基礎的素養)という言葉があるように、たくさんの情報の中から自分に必要なものは何か、真偽や信憑性を理解して頂ければと願います。

まとめ


今回は良い遺品整理業者の選び方について解説しましたが、ほとんどのご依頼主の方が、遺品整理を業者に依頼するということが初めてだと思います。業者選びの総括としては相見積もりで数社を比較すること、その中から疑問に思うことに誠実に答えてくれ、料金システムやサービス内容などを明確にしている遺品整理業者を選ぶことが大切だと思います。

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