代表のあいさつ

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代表のあいさつ

少子高齢化や核家族化が進み孤独死や自死が社会問題となる中、遺品整理は現代社会において必要なサービスとして認知されてきました。 遺品整理だけではなく特殊清掃、空き家整理、施設入居に伴う福祉整理、ゴミ屋敷の片づけ等々、整理清掃の需要は高まるばかりです。 毎日新聞社の調べによると2018年時点で、こうした「整理を代行する業者」は直近の5年間で約15倍、5.000社超にも増加しているそうです。

その理由の一つとして、自治体のゴミ臨時回収やクリーンセンターの利用などには曜日や時間帯などの制限があり、 一般の方々がどんなに「本当は自分で整理をしたい」と思っても 自分ではどうにもできずに、止むを得ず業者に頼んでいるケースが多く、需要に比例して業者が増えているのです。 しかし、このように苦渋の決断をして業者に頼っているご依頼者の方の気持ちを、逆に業者側はどれくらい理解しているのでしょうか。

私は著書の中で「葬儀は肉体的な別れ、遺品整理は精神的な別れ」と位置づけています。 機械的にモノを処分するのではなくて、モノから繋がりを辿って寄り添っていくことこそが真の遺品整理だと私は考えます。「メモリーズ」という社名にしたのも 「故人の想い出を大切に扱いたい」という気持ちから名づけました。

遺品整理が終り何もなくなった部屋を見て、最後にご依頼者の方からよく頂く言葉があります。それは「あなたに頼んでよかった」という言葉です。 常にご依頼者の方の心情を第一に考える遺品整理を続けてきたからこそ、そのお言葉を頂けるんだと思います。それが1万3千件を超える整理を経験した私の結論なのです。


代表者の経歴

代表取締役 横尾 将臣 (よこお まさとみ)

1969年3月12日 香川県生まれ。
ラガーマンでありサックスプレイヤーという異色の経歴を持つ。
祖母が浴室で入浴中に亡くなったのをきっかけに遺品整理の必要性を感じて起業、メモリーズ株式会社を設立し現在に至る。


メディア・講演活動の実績

テレビ出演 NHK放送「プロフェッショナル~仕事の流儀~」、「突撃!しあわせ買取隊」(レギュラー出演)/他多数
報道番組 めざましテレビ、VOICE、みのもんたの朝ズバ、ニュースアンカー、ニュースリアル/他多数
ドラマ制作 TBSテレビドラマ月曜ゴールデン「遺品整理人 谷崎藍子」シリーズ(1~5全作)の監修
著書出版 「遺品整理から見える高齢者社会の真実」(ギャラクシーブックス)
臨時講師 遺品整理士認定協会、日本除菌脱臭サービス協会、同志社大学、芦屋大学、桃山学院大学、放送大学/他多数
講演活動 生活協同組合、神戸すまいづくり公社、三井生命、大阪弁護士会など各種団体、自治体、包括支援センター/他多数

活動内容

悲嘆されたご遺族様にどのような言葉をかけていいのか分からず、情けなくなる事もあります。少しでもご遺族様のお気持ちが楽になる言葉をかけてあげられるよう、グリーフケア・アドバイザー1級を受講しました。
「グリーフ」は“悲嘆”という意味で、 近しい人を亡くした人がその悲嘆を乗り越えようとする心の努力。これを支援するのが「グリーフケア」です。ご遺族様のお気持ちを察し、悲しみを乗り越えるお手伝もできればと思います。

私たちは遺品整理の仕事をする中で、 ゴミや不用品で埋め尽くされた部屋で 一人で亡くなってしまった孤独死の現場を 多く見てきました。
孤独死を少しでもなくし、高齢者の方により健全な生活をおくって頂くには、現実に起こっている問題を知ってもらうことが重要な事だと考えました。そこで、新聞やテレビなどのメディア、発言の場を頂いた場合にはシンポジウムや自治体主催の勉強会などにゲストととして積極的に参加し、思いを伝えさせて頂いております。

また、特別賛助として参加している「一般社団法人 遺品整理士認定協会」や、主幹事を務める「一般社団法人 日本除菌脱臭サービス協会」などの各種協会が主催する講演会やセミナー、勉強会にも講師として業界の若手育成に尽力しています。


 

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メモリーズ株式会社