コロナウィルスの除染とは

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新型コロナウィルスの除染について

現在、新型コロナウイルスの除染について、たくさんのお問い合わせを頂いておりますが、メモリーズは「整理の専門業者」であり、高齢者様のお宅へ片付けに行くことも多いので、現時点で新型コロナウイルスの除染作業は行なっておりません。除染作業員が整理作業も行うのは、ガバナンス上問題があると感じております。


新型コロナウイルスを不活化する条件について

新型コロナウイルスを不活化するには、オゾンが効果があると言われています。 対象の部屋や施設に消毒液を噴霧して拭き取り、オゾンを暴露するという施工が一般的ですが、新型コロナウイルスを不活化するには条件(CT値)があります。

新型コロナウイルスの検体はなく、こうやれば不活化できるというデータはありませんが、新型コロナウイルスに特性が似ていると言われている、インフルエンザウイルスを使用した実験のデータをベースに試算すると、オゾン発生装置のスペックによって、不活化するまで時間に差が出ていることが解ります。


不活化データ:CT値60 (CT値=オゾン濃度×燻蒸時間)

オゾン濃度(理論値)計算式(ppm/分)=オゾン生成量(mg/h)÷容積(㎥)÷2.14÷60 例 62.5㎥の空間の除染の場合:7,500mg/hのオゾン発生器を使用した場合、CT値に達するまでの所要時間は65分になります。(湿度60%とする)



つまり、オゾンを使用して新型コロナウイルスを不活化させるには、オゾン濃度や湿度、温度を管理する必要があります。(メモリーズでは消臭の際に強力なオゾンの機械を導入致します。その際にも濃度、湿度、温度を24時間管理致しております。)

ですので、消毒液を噴霧してオゾンの機械を設置するだけの施工では条件を満たしていない可能性があります。現在の混乱した状況に便乗し、上記のような施工をする消毒業者が増えておりますのでご注意ください。


新型コロナウイルスの除染・消毒に関してお困りの方は、除染消毒業者をご紹介いたしますのでお問い合わせください。




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