メモリーズ

弟が孤独死と姉の本音


弟様が亡くなったとお姉様より1本の連絡を頂きました。 場所は大阪でもご高齢者の独居が多い街です。 マンションの前でお姉様と待ち合わせをしました。 マンションの前に背の小さい小柄なお姉様が待っておられました。 「弟がここで亡くなりました。家財の無さにびっくりしてるんです!」 とお姉様が話されます。 ワンルームと聞いていたので、「基本的に荷物はそれほどないだろう。」と思いながら 部屋に入りました。

唖然・・・。 カラーボックス、小さい衣装ケース2つにチェスト1つに真っ黒に汚れた布団1組。 「この寒いのにどうやって生活していたんだろう?」と心配になりました。 しかも死後2週間なのに全く臭いません。 「どうやって生活していたんでしょう?」お姉様が私が質問しようと思ったことを聞いてこられました。 「ほんとですね・・」としか答えられません。 「でもね、こんな死に方でしたけど、肩の荷が下りました。」と仰いました。 「どうしてですか?」と聞くと 「経済的にも逼迫しているのは知っていました。兄弟でもそこは中々助けることが 出来なかった。

もし、病気でもされて何ヶ月も入院とかになったら私はどうしたらいいか・・」 そういう事がふっと気になり、眠れない日々が続いたりしたそうです。 「悲しみより、ホッとしています。」 そういったお姉様の複雑な心境を必死に理解しようとしていました。 今週中に作業を行います。

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